人生が変わる!SPトランプセミナー

10月27日開催された角本紗織理先生の人生が変わる!SPトランプセミナーに参加しました。

 

角本先生は、就職してからわずか2,3年で起業したそうです。

ただ、それから大変な日々が続いたそうです。そんなある日、友達の話からふと気が付いたことがあって、それから視点も変わり仕事もいい方向に進んでいったそうです。

 

そんな時に感じたこと、

 

気づく→見方・視点が変わる→行動が変わる→環境が変わる

 

とのことでした。

 

トランプも自分と相手のパーソナリティに気づくことで相手に受け止めやすい言動をし

コミュニケーションを円滑に進められるようにしよう、というものです。

 

トランプは2つの心理学をベースにされています。

①サイコシンセシス(精神統合/統合心理学)

 →未来志向の心理学。自分の中にある問題はうまく付き合えてないことが問題で、

  自分の強みや育ててない部分を育てることでカバーしていこう、というものです。

②ソーシャルスタイル理論

 

SPトランプにより①自己分析(自己評価)、②他者分析(他者評価)、③他己分析(他己評価)が可能になります。

 

トランプは、通常のトランプのように数字と、ハート、ダイヤ、スペード、クローバーに分かれ、それぞれのカードに絵と性格が記載されています。

まずは、自分がどんなパーソナリティを持っているか、トランプの中から10枚選びました。

自分の場合は、結構マークも人格もバラバラと分かれていました。

そのため、グループで自己紹介を兼ねてパーソナリティを説明するのですが、どのように

説明すればいいのかとりとめもなくなってしまいました。

 

その後、それぞれのマークの意味、そのマークにあるパーソナリティ等について教えていただきました。

例えば、マークが赤いのは、感覚や気持ちで考える人。気持ちや人間関係を大切にするのに対し、マークが黒いのは、論理的で頭で考える人。事実や根拠を大切にする人です。

また、ハートとスペードは能動的で行動が早く、何でも自分で決めたいタイプ、指示する側の人で、ダイヤやクローバーは、受動的で察してほしいタイプ。人や状況に合わせて動くタイプです。

それぞれのマークから遠いパーソナリティをもつマークは天敵関係といって、コミュニケーションをとるうえで気を付けた方がよく、その対処法についても教えていただきました。

 

気になる相手や苦手な相手を1人選んでその人のパーソナリティに近いものを10枚選びました。

私は上司を想定しましたが、選ぶのが大変でした。

ただ、ぼんやりこんな感じの人かなーと思っていたのを意識的に選び、先ほどのパーソナリティの特徴を捉えることでクリアになった部分もあります。

 

自分のパーソナリティを深堀したい方、周囲とのコミュニケーションを円滑にとっていきたい方にはお薦めです!

 

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コメント: 2
  • #1

    Buford Fulgham (木曜日, 02 2月 2017 14:58)


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